雑誌『ケトル』最新号は、スティーヴン・キング特集!

2020/02/13 20:21
<span style="font-size: 8pt; font-color:gray;"> 発売:2019年2月15日/定価:1,000円+税/判型:A4判変型/ページ数:112ページ/ISBN:978-4-7783-1697-6 </span>


発売:2019年2月15日/定価:1,000円+税/判型:A4判変型/ページ数:112ページ/ISBN:978-4-7783-1697-6

太田出版は、ワンテーマ・マガジン『ケトル』Vol.52(スティーヴン・キング特集号)を2月15日に発売する。
スティーヴン・キングは、アメリカのモダンホラーの帝王と呼ばれる著名な小説家。スタンリー・キューブリックが手掛けた名画『シャイニング』(1980)など、原作の映画化作品などが多数発表されていることでもよく知られた存在。

近年もスティーヴン・キング原作の映像化作品は立て続けに発表されている。一例を挙げると、極悪クラウンのペニーワイズが子どもを脅かす映画『IT』、『シャイニング』から約40年を経て映像化された続編『ドクター・スリープ』、 そして、本特集にて監督インタビューが掲載されている、死者を蘇らせるという禁忌を描いた『ペット・セメタリー』(2020年公開/日本)。さらには、Netflixオリジナルドラマ『イン・ザ・トール・グラス』『ザ・ミスト』や、映画『ジェラルドのゲーム』『1922』など、枚挙にいとまがない。

ファンならずとも、エンタメ好きであればその名を目にする機会も増えているスティーヴン・キング。改めて知るには絶好のタイミングの特集だろう。

《特集内容》
◆表紙イラスト:長嶋五郎
スティーヴン・キング原作の映画 作品から『イット』『ペット・セメ タリー』『シャイニング』『キャリー』『ミザリー』の主要キャラクターたちをチョイス

◆スティーヴン・キングが大好き!

・インタビュー 永嶋俊一郎(文藝春秋 翻訳出版部部長)「ホラーの帝王と呼ばれたキングは、いまポップカルチャーを背負ってる」

・ぼくの恐怖はこうして作られた キングの「恐怖症」と影響を受けた作家たち

・あなたに訪れる悪夢はどれ? スティーヴン・キング作品診断チャート

・あれ!? ひょっとしてデジャブですか? 物語の主人公たちを悩ませる困りの種たち

・映画監督との深い絆 キングとそのパートナーたち

・インタビュー 監督ケヴィン・コルシュ&デニス・ウィドマイヤー「最新作『ペット・セメタリー』では、オリジナル版では触れられなかった邪悪なものをフィーチャーした」

・映画が面白かったらやっぱり原作が気になるでしょ?

・キング好き必見!! 映像作品ガイド

・インタビュー 藤田和日郎「モダンホラーのなんたるかは、スティーヴン・キングから教わった」

◆ロングインタビュー 清水崇「『呪怨』シリーズの監督が語る恐怖演出の真髄」

『ケトル』VOL.52(スティーヴン・キング特集号)
http://www.ohtabooks.com/publish/2020/02/14134425.html

発売:2019年2月15日
定価:1,000円+税
判型:A4判変型
ページ数:112ページ
ISBN:978-4-7783-1697-6

2020/02/13

雑誌『ケトル』最新号は、スティーヴン・キング特集!