IP無線アプリの通話内容を自動的にテキスト化してSlackで共有可能に サイエンスアーツ

2020/01/09 08:00

 サイエンスアーツは2020年1月7日、同社の「Buddycom」を「Slack」と連携させたと発表した。会話をリアルタイムに文字化して、Slackで共有できる。

Buddycomは、スマートフォン向けのIP無線アプリ。Buddycomのユーザー同士であれば、無線免許や専用ハードウェアなしでトランシーバーのように通話できる。1対1の通話だけでなく、グループ通話も可能。さらに、通話内容を自動的にテキスト化する機能や設定した言語に翻訳して再生する機能、映像を配信する機能、文字や画像の送受信機能も備える。

今後は「SlackからBuddycom」への連携も

IP無線アプリの通話内容を自動的にテキスト化してSlackで共有可能に サイエンスアーツ