リニューアルオープンするWhityうめだの泉の広場にネイキッドが制作した「Water Tree」が登場

2019/12/05 09:45

「Water Tree」
2019年12月5日(木)に、大阪・梅田の地下街「Whityうめだ」がリニューアルオープンする。“1970年以来、過去最大級のリニューアル”として、35店の飲食・食物販店が軒を連ねる“食ゾーン”に刷新。「泉の広場」も名称は継承しつつも新たに生まれ変わり、クリエイティブカンパニーの株式会社ネイキッドが制作したシンボル「Water Tree」が設置される。
1970年に「ホワイティうめだ2期」エリアがオープンしてから、「泉の広場」には噴水が設置され、待ち合わせスポットとして人が集い、行き交う人々の記憶に残る場所となった。今回、その新たなシンボルとして誕生する「Water Tree」は、水をイメージし、水と木が合わさった生命の象徴となるもの。樹木に見立てて木の枝と葉の部分に鏡面仕上げのステンレスを設置し、広場のLED照明を反射させて明るく、さらに動きをつけることができるデザインとなっている。
さらに、この「Water Tree」は、時間や季節の移ろいも表現されていることが特徴。リニューアルオープン時には、昼の時間帯では開放的な空間をイメージして木の枝と葉の部分のみに照明を当てて広場が明るく照らされ、夜の時間帯では泉を象徴する青い色味の照明で演出されている。春は桜色、夏は新緑の緑色になるなど、その姿は季節ごとにも変化。地下街にいながらも四季を感じられるようになる。
■期間:
2019年12月5日(木)~

■開催場所:
Whityうめだ「泉の広場」
大阪府大阪市北区小松原町・堂山町 梅田地下街

■問い合わせ先:
Whityうめだ/株式会社ネイキッド
url. https://whity.osaka-chikagai.jp/

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