人気漫画『ONE PIECE』のアートプロジェクト『BUSTERCALL』。ロサンゼルス開催の「Complexcon」にて作品初披露

2019/11/08 13:28

@bustercall_onepiece
総勢200名のアーティストが、人気漫画『ONE PIECE』を新しいアプローチで表現するアートプロジェクト『BUSTERCALL』。11月2日、3日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された、世界最大級のストリートカルチャーの祭典「ComplexCon in Long Beach 2019」に「BUSTERCALL ART GALLERY」として初出展し、本プロジェクトの参加アーティスト作品約200点を一挙に展示した。
『BUSTERCALL』プロジェクトは、2019年10月4日、Instagramにて始動したアートプロジェクト。『ONE PIECE』が20年以上かけて漫画やアニメで発信してきた圧倒的な熱量のストーリーやメッセージ、コンテンツを、日本および世界中のアーティストと共に新しい形で表現、発信する試み。
関連記事>>
【コラージュ・アーティストの河村康輔が「BUSTERCALL ART GALLERY」にて、自身初となる立体コラージュのLIVEパフォーマンスを披露】

立体コラージュのLIVEパフォーマンスを披露した河村康輔氏 立体コラージュのLIVEパフォーマンスを披露した河村康輔氏

「BUSTERCALL ART GALLERY」のブースでは、まだ公式Instagramでも未発表のゲストだったコラージュアーティスト、グラフィックデザイナーの河村康輔氏を招き、ライブアクティベーションを実施。ライブを見に駆けつけた約300名からの熱視線を浴びながら制作した作品は、自身初となる立体コラージュ作品となった。現在、同作品は公式Instagramにて公開中。
【「BUSTERCALL ART GALLERY」にて約200点に及ぶアートワークを展示】

公式Instagramにて、毎日新しいアートワークが公開されている『BUSTERCALL』プロジェクト。「BUSTERCALL ART GALLERY」では初めてのオフラインイベントとなった。日本からは世界的に活躍するファッションデザイナー山本寛斎や肉糞太郎ことクッキー、PERIMETRON、蒼井ブルー、朝倉未来、スキーマ建築計画、SUSHIBOYS、叢などジャンルレスに各界から著名クリエイターやアーティストの作品を展示、イラストから立体物、動画など、形式を問わず集められた総勢200点の作品を見るために足を止める方も多く、見る側にも自由な感性でアートに触れる機会となった。



【今後の展開】

『BUSTERCALL』プロジェクトは、今年12月に上海で開催される「Innersect 2019」にも出展することを発表。今後、さらなるコラボレーションや様々なコンテンツの発表も予定しているということで、最新情報は公式Instagramをチェックして頂きたい。
—————————
BUSTERCALL プロジェクト
https://www.instagram.com/bustercall_onepiece/?hl=ja
https://bustercall.com/
2019/11/8
—————————

■関連記事
「いきなり!ステーキ」を3Dスキャンで再現したカプセルトイが登場。わずか4cmでシズル感まで! (2019.11.8)
寝ながらスマホ・ノートPC操作や視聴を可能にする「仰向けゴロ寝デスク2」発売 (2019.11.6)
メルペイ、達招待で1人当たり最大1億円相当のポイントを付与する「すすメルペイ」 (2019.11.6)

人気漫画『ONE PIECE』のアートプロジェクト『BUSTERCALL』。ロサンゼルス開催の「Complexcon」にて作品初披露