ルンバ、掃除しないでOKな場所を「進入禁止エリア」に設定できるアップデート

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アイロボットジャパン合同会社は、お掃除ロボットルンバの制御などに使えるスマートフォンアプリケーションiRobot HOMEにおいて、ルンバiシリーズに対応する新機能「進入禁止エリア」を搭載すると発表した。
家主が留守でも掃除をしてくれるルンバは便利なアイテムだが、ペットのエサ置き場や花瓶、アート作品など、掃除してほしくなかったり、ロボットに近寄ってほしくない場所は家の中で何箇所かある場合があった。

今回のアップデートでは、アプリで作成されたスマートマップの上に四角形のエリアを作れば、そこにロボットが入らないように設定できるようになった。

作成できる「進入禁止エリア」の数に制限はなく、複数の部屋にまたがることも可能。

今回のアップデートに対応するのはImprintスマートマッピングを搭載するロボット「ルンバiシリーズ(ルンバi7、ルンバi7+)」「ブラーバジェットm6」。

また、「進入禁止エリア」以外にも、高度化されたマッピング機能、清掃範囲の明確な指定といった操作性が向上するアプデも含まれている。
発表資料
URL:https://www.irobot-jp.com/press/pdf/20191008_2.pdf
2019/10/09

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