SKT、E-inkパネルを搭載した13.3型Androidタブレット「Boox Max3」を発売

Boox Max3
SKT株式会社は、Onyx Internatinal製のAndroidタブレット「Boox Max3」を発売した。
同製品は、13.3インチのE-inkパネルを搭載したAndroidタブレット。従来機種の「Boox Max2 Pro」よりも10%ほど薄型・軽量化し、サイズは309×227.8×6.8mm、重量490gとなった。ペンの形状も大きく握りやすい三角形に変更され、長時間使用しても疲れにくくなった。

プロセッサーは2GHzで動作するオクタコアCPUを採用。USB Type-Cによる充電が可能で、QC3.0に対応する。バッテリー容量は4300mAh。デュアルマイクおよびデュアルスピーカーを搭載し、音声認識で入力する際も適切に聞き取れる。なお、音声認識は現状、英語と中国語のみ対応している。

USB OTGに対応し、有線キーボードを接続して作業を行える。また、付属のTFカード(microSDカード)を使うことにより、容量を512GBまで拡張できる。指紋認証機能やHDMIセカンドモニタ機能も搭載する。
SKT株式会社
価格:89800円(税抜)
URL:https://sktgroup.co.jp/boox-max3/
2019/10/08

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